Vision経営ビジョン

総合外食サービスを目指し、
新しいステージへ挑戦を続けます。

アオキーズ・ピザが誕生したのは、今から約30年前。「宅配ピザ」というアメリカの文化が少しずつ日本にも認知され始めていた中、私たちはあえて全くゼロの状態から独自のノウハウを作成し、メニューのテイストやデリバリーシステムなど日本の文化に合わせた数々の仕掛けを創り上げてきました。そして、アオキーズ・ピザの信条でもある“パイオニアスピリット”を前面に揚げ、常に新しい道を切り拓いていくことで事業を拡大し、現在では東海エリアを網羅するデリバリーピザチェーンにまで成長しました。

そんな当社のパワーの源は、ずばり“人財”。人と人との繋がりを何よりも大切に考える当社では、スタッフ同士が互いに深く理解し合い、社員一人ひとりのモチベーションの向上と人間性の成長を促していくことをモットーとしています。そしてそれらは、年齢、経験の有無などに関係なく誰にでもチャンスを与える「実力優先主義」という形で社風にも活かされ、それによって活気づく個人の成長が会社全体の成長にもつながっていくと考えています。

今後さらに拡大すると見込まれる宅配市場において、既存事業であるアオキーズ・ピザの出店や新たなビジネスモデルとして始まった和食宅配事業「まぶしの八兵衛」の展開など、今後も発信していきたいことは山盛りです。新しい波にも果敢に挑戦していくパイオニア精神で夢を共有しながら新たなビジネスモデルを社員全員で創り上げていきたいと考えております。

アオキーズ・ピザ
まぶしの八兵衛
AOKI'S CHOPPED SALAD

Historyヒストリー

アオキーズ・ピザの原点と成功の鍵。

アオキーズ・ピザ1号店(名古屋市中村区 昭和63年)

時代は1984年まで遡ります。当時27歳だった青木は、単身、裸一貫でサンフランシスコを彷徨っていました。 立ち寄ったガソリンスタンドの横で見たもの、それは「デリバリーピザ」の店。 奇妙なことに、その店には裏口しか存在しないように見えました。青木の目には裏口にしか映らなかったその扉は、実はれっきとした入口。 「デリバリービジネスなら、立派な店舗は必要ない!裏口のような扉でもビジネスが成立するんだ。」 何かを求めてアメリカに渡った青木に、夢と目標が見えた瞬間でした。


オープン当初の初代ピザボックス

日本で初めて
「テリヤキチキン」をピザに。

しかし、そこからはレシピや店舗運営のマニュアルもなく、まさに「ゼロ」からのスタートです。 アメリカから持ち帰ってきたデリバリービジネスとピザに対するインスピレーションを元に、青木を中心に当時のスタッフは、 オリジナリティ溢れるおいしい商品を開発したいとの熱い想いで日夜研究を重ね、日本初「テリヤキチキン」を完成させました。 今やピザの定番ともなったテリヤキチキンですが、開発の原点は「本当においしくて、今までにないピザを作りたい」という熱意でした。 固定概念に捉われないユニークな発想と、失敗を恐れないチャレンジ精神こそが、アオキーズスピリットなのです。 そして、この精神は今も変わらずにアオキーズ・ピザの企業力を支え続けています。

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